J-WAVE MAKE IT NEXT AI BOOT CAMP/自分専用のAIエージェントを2日で育てる。専属スタッフが個別にサポート。2026年10月24日(土)〜25日(日)汐留ビジネスフォーラム/定員30名限定/講師:ショーン川上・平野友康/ゲスト:西原亮(明治クッカー)

J-WAVE MAKE IT NEXT AI Boot Camp — 2 Day / 14 hrs / 2026 Autumn —

持ってくるのはノートPCと、自分のテーマだけ。 計14時間のうち8時間が開発ワークです。 AIと声で会話しながら要件を固め、手を動かし、自分専用のAIエージェントを持ち帰って使えるようにする——それが2日間のゴールです。

Countdown to Day 1 時間
Date
10/24252026年(土・日)/ 2日間 計14時間
Hours
10:00–17:00受付 9:45/両日とも
Venue
汐留ビジネスフォーラム新橋・汐留 各駅 徒歩2分以内
Capacity
30予定/専属インストラクターが常時巡回
About

2日間で何をするか

受け身の講義は初日の午前だけです。知識レベルを揃えたら、あとはひたすら自分の課題に手を動かす。 事業計画でも、アプリでも、持ち込むテーマは自由です。 平野氏、Sean Kawakami、専属インストラクターが会場を回り、随時サポートします。

01

強いモデルより、強い記憶

AIエージェントの賢さを決めるのは、モデルの性能ではなく、そこに蓄積された記憶のほうです。手持ちの情報をイミテラス※1に投入していくと、3時間ほどで自分だけの知見が溜まり、整理されていく。

02

声でAIと話す

音声でのやりとりに慣れることを、独立したワークではなく初日の全セッションに埋め込みます。つくるものを決めるのも、作業の段取り表をつくるのも、AIと声で壁打ちしながら進めます。

03

聞ける人が、すぐ隣にいる

開発ワークはDEV 1・DEV 2それぞれ4時間、合わせて8時間。そのあいだずっと、専属インストラクターが会場を巡回しています。手を挙げればその場で来るので、「こんなこと聞いていいのかな」を抱えたまま時間を溶かさずにすみます。

04

作ったAIエージェントを、講評してもらう

2日目の午後は、育てたエージェントを見せる時間。平野友康とSean Kawakamiが一つずつ講評します。YouTube配信 調整中そのまま会場を転換し、番組の公開収録へ。

Platform

持ち物とイミテラス

2日間は、テレポートの記憶プラットフォーム「イミテラス」の上で進みます。開発の道具としてだけでなく、 参加者どうしのやりとりも、出演者への質問も、空き時間の自習も、すべてこの一つの場所で完結します。 もちろん、ご自身が契約中のAIサービスも使用できます。

持ってくるもの

PC
ノートPC 1台これだけで参加できます
テーマ
作りたいもの、考えたいこと事業計画、アプリなど何でも。決まっていなくても、初日午前のセッションで見つけられます

イミテラスでできること

つくる
2日間の開発ワークの土台自分専用のエージェントをここで育てます
つながる
参加者どうし・出演者とのやりとり手が止まったとき、その場で聞ける
学ぶ
自分のペースで自習セッションの前後や、詰まったときに
終了後
1か月間 無料会期のあとも、追加費用なしで引き続きご利用いただけます

※1イミテラス— テレポートが開発している、AIエージェントのための記憶プラットフォーム

AIエージェントの本質は、LLMモデルそのものではなく、すべての経緯や文脈を蓄積した「ブレイン」にある——という考え方に基づいています。ブレインとは、記憶・履歴・関係性・判断の積み重ねからなるコーパス。これがエージェントを賢くし、実社会で役に立つ活動の源になります。

LLMは、車でいえばエンジンにすぎません。高性能なエンジンが要る場面もあれば、軽トラックのような小回りの利くモデルが向く場面もある。大事なのは、それらが乗り換え可能で、乗り捨てもできるということ。UIもツールもモデルもハーネスも、交換可能な部品です。価値の中心は、長く育てられたコーパスのほうにあります。

Rundown

タイムテーブル

v4 / 2026年9月3日改訂

両日とも 10:00 開始・17:00 終了、受付は 9:45 から。 個別のランチ時間は設けません。開発ワークを進めながら、各自ランチボックスをお召し上がりください (2日間のランチとドリンクは参加費に含まれます)。休憩は各自随時。

DAY 1 10月24日(土) 10:00–17:00 / 7時間
  • 09:45

    受付開始

  • 10:00–11:00

    AI 101

    AIのイロハと直近の技術趨勢をおさらいし、参加者の知識レベルを揃えます。セッション内で実際に音声でAIと会話し、声でのやりとりに慣れます。

    60分
  • 11:00–12:00

    何をつくるか、決める

    「AIで何をしたいか、何をつくりたいか」を、AIと声で壁打ちしながら決めます。事業計画でも、アプリでも構いません。決まったら、そのまま作業の段取り表(開発設計書)まで一緒に作ります。ここで、つくるものが決まっていなかった方も方向が定まります。

    60分
  • 12:00–16:00

    DEV 1|開発ワーク

    「何を作るか」を宣言してから着手します。平野氏、Sean Kawakami、専属インストラクターが会場を巡回し、手を挙げればその場で来ます。ランチボックスは作業しながら各自で。休憩も各自随時。

    4時間
  • 16:00–17:00

    一日の総括・Q&A、明日へのアドバイス

    本日の振り返りと質疑応答。DAY 2 に何をするかを、ここで決めきります。

    60分
  • 17:00–

    有志での交流非公式・検討中

    初日の夜、有志での交流の場を検討しています。プログラムには含まれません。

この時間割にした理由(設計メモ)
  • ランチを開発ワークに内包したことで、DAY 1 は原案の時間配分(AI 101 1h+「何をつくるか、決める」1h+DEV 1 4h+総括 1h=7h)が 10:00–17:00 にそのまま収まった。
  • DAY 2 は公開収録 15:30–16:30 を固定枠とし、その前後を逆算した。原案の「公開収録 1.5h」は、記載時刻どおり実時間1時間として扱っている。
  • DAY 2 はランチ分の余裕を DEV 2 に充てた(原案3時間)。さらに v4 で転換枠を30分から5分に圧縮し、浮いた25分も DEV 2 に回した。結果、DEV 1・DEV 2 ともに4時間ずつ、開発ワークは計8時間。講評は55分。
  • DAY 2 の「総括」は30分(16:30–17:00)。1時間確保する場合、終了は17:30となる。
  • 音声でAIと会話することに慣れるワークは独立枠にせず、DAY 1 の AI 101 と「何をつくるか、決める」のセッションに組み込んだ。壁打ちもWBS作成も音声で進めることで、DEVに入る前に声でのやりとりを当たり前にする。
Who's there

出演者

壇上から話す人と、会場を回る人が同じです。講義のあいだも開発ワークのあいだも、 同じ顔ぶれがフロアにいます。イミテラスを作っているテレポートからは、CEOと研究員の4人。 「これはどう使うのが正解か」を、作った本人に直接聞ける2日間です。

2 Days2日間、ずっと会場にいる人

Sean Kawakami

Sean Kawakami

MAKE IT NEXT ナビゲーター
Navigator

このCAMPの発起人。2日間、朝から終わりまで会場にいます。2日目のオープニングトークと成果ピッチの講評を担当し、開発ワークのあいだもフロアを回ります。

平野友康

平野 友康

デジタルクリエイター/テレポート株式会社 CEO
Host

イミテラスを作っている会社の代表。2日間、朝から終わりまで会場にいます。2日目のオープニングトークと成果ピッチの講評を担当し、開発ワークのあいだもフロアを回ります。

東原萌々子

東原 萌々子

テレポート株式会社 研究員
Instructor

イミテラスの開発チームから参加。2日間フロアにいて、開発ワークのあいだアドバイスして回ります。

開発ワークのあいだは、この顔ぶれに加えて専属インストラクターが会場を巡回します。予定

Guest公開収録のゲスト

西原亮

西原 亮

株式会社明治クッカー 代表取締役/「にっしー社長」
2日目 15:30–16:30 の公開収録のみのご出演です

SNS総フォロワー40万人。著書『コンサル時代に教わった 仕事ができる上司の当たり前』(ダイヤモンド社/2026年4月刊)はシリーズ累計18.5万部。開発ワークには入られませんが、収録の現場を最前列でご覧いただけます。

MAKE IT NEXT 出演回を見る斜陽産業の逆襲:【明治クッカー】町の牛乳屋さんが売上を7倍にした方法|EP1
Watch first

この3人が話しているところを、先に見ておく

MAKE IT NEXT の「AIリテラシー講座」より。平野友康とSean Kawakami、そして東原萌々子が出演しています。当日どんな温度で話が進むのか、だいたい掴めます。

チャットから卒業する日──「聞くAI」と「任せるAI」は、ここが決定的に違う|AIリテラシー講座|平野友康 × Sean Kawakami|Season5(MAKE IT NEXT

Access & Entry

会場と参加について

汐留ビジネスフォーラム

〒105-0021 東京都港区東新橋1-1-21 今朝ビル 5階
使用する会議室は調整中

  • JR 新橋駅 銀座口徒歩2分以内
  • 東京メトロ銀座線 2番出口徒歩2分以内
  • 都営浅草線 A3出口徒歩2分以内
Googleマップで開く →

受付は両日とも 9:45 開始です。

参加

参加費
98,000円(税込)2日間のランチボックスとドリンク代を含みます
定員
30名予定
対象
調整中AI・プログラミングの経験不問とするかを含めて確認
申込
TIGET発売日 調整中
Wi-Fi・電源
会場に完備しています電源タップもご用意します
FAQ

よくある質問

AIやプログラミングの経験がなくても参加できますか?
初日の「AI 101」でイロハからおさらいし、参加者の知識レベルを揃えたうえで開発ワークに入ります。開発中も、平野氏・Sean Kawakami・専属インストラクターに随時聞ける体制です。応募条件は調整中
何を作るか決まっていないのですが、参加できますか?
初日 11:00–12:00 の「何をつくるか、決める」が、まさにそのための時間です。AIと声で壁打ちしながら「何をしたいか、何をつくりたいか」を言葉にし、作業の段取り表まで作ってから開発ワークに入ります。
何を持っていけばいいですか?
ノートPCを1台お持ちください。それだけで参加できます。会期中はテレポートの記憶プラットフォーム「イミテラス」を使いますので、特別な事前準備は要りません。もちろん、ご自身が契約中のAIサービスも使用できます。
講師や他の参加者とは、どうやりとりするのですか?
同じイミテラスの上で行います。参加者どうしのやりとりも、出演者への質問も、開発を進めているその場所からそのままできます。空き時間の自習にも、同じ環境が使えます。
終わったあとも、イミテラスは使えますか?
終了後1か月間、無料でご利用いただけます。2日間で育てたエージェントを、そのまま持ち帰って使い続けられます。
ランチの時間はありますか?
個別のランチ時間は設けていません。開発ワークを進めながら、各自ランチボックスをお召し上がりください。その間も随時アドバイスします。休憩は各自のタイミングで自由におとりいただけます。2日間のランチボックスとドリンクは参加費に含まれていますので、別途ご用意いただく必要はありません。
人前で発表するのが苦手なのですが、大丈夫でしょうか?
コンテストではありません。2日目 14:30–15:25 は、育てたAIエージェントを見せて講評をもらう時間です。上手にプレゼンすることが目的ではないので、画面を見せながら話すだけで構いません。YouTube配信まわりは調整中
1日だけの参加はできますか?
初日の終わりに2日目の進め方を決め、翌日そのまま仕上げて講評を受ける——2日間で一つの流れとして設計されたプログラムです。回答は調整中

Make it, in two days.

チケットの発売が決まり次第、このページからTIGETへご案内します。

TIGET チケット — 準備中