持ってくるのはノートPCとスマホと、自分のテーマだけ。 計14時間のうち8時間が開発ワークです。 AIと声で会話しながら要件を固め、手を動かし、自分専用のAIエージェントを持ち帰って使えるようにする——それが2日間のゴールです。
会場参加の参加費(68,000円・税込)は、2日間のワークショップの対価です。
AIとの対話の仕方、考え方、向き合い方。ChatGPT・Claude・Geminiなど、ふだんお使いのAIに共通して使えるので、この先何年も役立ちます。
ふだんお使いのAIチャットと、講師指定のAIエージェント基盤「テレポート」の2つです。テレポートの利用料と使い方のレクチャーは、参加費に含まれています。
2日目の発表までです。
テレポートで育てたエージェントは、終了後1か月間、無料で使えます。その後も使い続けたい方は、有償で続けられます(料金は別途ご案内します)。
続けるかどうかは自由です。身につけた考え方と、2日間の成果物(プレゼン資料など、ダウンロードできるデータ)は、テレポートを続けなくても手元に残ります。
これは講座ではなく、ブートキャンプです。自己流でAIを触ってきた人が、平野友康、Sean Kawakami、テレポートのチームと一緒に、2日間まるごと徹底的にやり切ります。
2日間の開発ワークでつくった事業計画書、Webサイト、プレゼン資料。ダウンロードして持ち帰り、ご自身のものとしてお使いいただけます。
個別のツールの操作はすぐに古くなります。持ち帰るのは、どんなAIが出てきても使いこなせる基礎体力と応用力です。
記憶を積み上げた、自分だけのエージェント。事業の構想も、分析も、開発も、そのエージェントと一緒に進められるようになります。
開発しているチームが会場を回り、その場で答えます。
2日間で終わりではありません。キャンプのあとも1か月間、育てたエージェントを無料で使えます。その後も続けたい方は、有償で続けられます。
動画の内容(音が出せない場所でも読めるように、話し言葉を整えて文字にしました)
リスナーの皆さん、いつもご視聴いただきありがとうございます。ショーン川上です。
皆さんはまだ、AIをただのチャット相手として使っていないでしょうか。番組でもお伝えしているとおり、これからは自ら動いて仕事を仕上げる「AIエージェント」を使いこなせるかが鍵になります。
そこで今回、番組を飛び出して、皆さんがご自身のビジネスに直結するAIを実装するための2日間の実践ワークショップ「MAKE IT NEXT AI Boot Camp」を開催することになりました。
この2日間で、皆さんの会社のプロジェクトやプロダクト、さまざまな情報や背景を完全に理解した、自分専用のAIエージェントを実際に育てていきます。チャット相手として使うだけではなく、AIエージェントをつくり、動かすことで、皆さんとAIとの関係性はまったく変わるはずです。
もちろん、私ショーンと、番組でおなじみの平野友康さんが直接指導に入ります。さらに2日目には、2代目社長として倒産寸前の牛乳屋さんを立て直し、現在YouTubeのチャンネル登録者数16万人を誇る、明治クッカー代表の西原亮さんをスペシャルゲストにお迎えします。
日程は10月24日(土)と25日(日)の2日間。場所は汐留ビジネスフォーラムです。定員は30名限定です。
皆さんのビジネスを加速させる2日間。会場でお会いしましょう。
業種も、AIの経験も問いません。共通しているのは、AIを自分の仕事の中心に置きたいと本気で思っていることです。

経営者・事業責任者・後継者

マネージャー・プロジェクトリーダー・人事

クリエイター・エンジニア・AI好き

転身や独立を考える方・専門家・コンサルタント
持ち込むテーマは人それぞれです。イメージしやすいように、つくれるものの例を3つ挙げます。
例1 経営の相棒事業計画、会議のメモ、数字の資料を読み込ませて、次の一手を一緒に考えるエージェント。
例2 チームの仕事社内の手順書や過去のやりとりを覚えさせて、メンバーの「これどうやるんだっけ」に答えるエージェント。
例3 自分の制作これまでの企画や作品を読み込ませて、アイデア出しから形にするところまで伴走するエージェント。
受け身の講義は初日の午前だけです。知識レベルを揃えたら、あとはひたすら自分の課題に手を動かす。 事業計画でも、アプリでも、持ち込むテーマは自由です。 平野氏、Sean Kawakami、テレポートのインストラクターが会場を回り、随時サポートします。
01
AIエージェントの賢さを決めるのは、モデルの性能ではなく、そこに蓄積された記憶のほうです。エージェントに手持ちの情報を渡していくと、3時間ほどで自分だけの知見が溜まり、整理されていく。
02
音声でのやりとりに慣れることを、独立したワークではなく初日の全セッションに埋め込みます。つくるものを決めるのも、作業の段取り表をつくるのも、AIと声で壁打ちしながら進めます。
03
開発ワークはDEV 1・DEV 2それぞれ4時間、合わせて8時間。そのあいだずっと、テレポートのインストラクターが会場を巡回しています。手を挙げればその場で来るので、「こんなこと聞いていいのかな」を抱えたまま時間を溶かさずにすみます。
04
2日目の午後は、育てたエージェントを見せる時間。平野友康とSean Kawakamiが一つずつ講評します。当日の生配信はありません。収録した映像は後日、編集のうえ配信されます。そのまま会場を転換し、番組の公開収録へ。
2日間は、講師が用意する一つの環境の上で進みます。開発も、参加者どうしのやりとりも、出演者への質問も、 空き時間の自習も、すべてここで完結します。利用料は参加費に含まれています。 もちろん、ご自身が契約中のAIサービスも使用できます。
両日とも 10:00 開始・17:00 終了、受付は 9:45 から。 個別のランチ時間は設けません。開発ワークを進めながら、各自ランチボックスをお召し上がりください (2日間のランチとドリンクは参加費に含まれます)。休憩は各自随時。
AIのイロハと直近の技術趨勢をおさらいし、参加者の知識レベルを揃えます。セッション内で実際に音声でAIと会話し、声でのやりとりに慣れます。
「AIで何をしたいか、何をつくりたいか」を、AIと声で壁打ちしながら決めます。事業計画でも、アプリでも構いません。決まったら、そのまま作業の段取り表(開発設計書)まで一緒に作ります。ここで、つくるものが決まっていなかった方も方向が定まります。
「何を作るか」を宣言してから着手します。平野氏、Sean Kawakami、テレポートのインストラクターが会場を巡回し、手を挙げればその場で来ます。ランチボックスは作業しながら各自で。休憩も各自随時。
本日の振り返りと質疑応答。DAY 2 に何をするかを、ここで決めきります。
2日目のオープニングトーク。平野氏とSean Kawakamiが登壇します。
講評に向けて、各自のエージェントを仕上げます。引き続き平野氏、Sean Kawakami、テレポートのインストラクターが巡回してサポートします。ランチボックスは作業しながら各自で。
育てたエージェントを見せて、平野友康とSean Kawakamiから一つずつ講評をもらいます。生配信はなく、後日編集のうえ配信されます。
番組の公開収録。ゲストは西原亮氏(株式会社明治クッカー 代表取締役)。参加者のみなさんに、収録の現場をそのままご覧いただきます。
2日間の総括とクロージング。
壇上から話す人と、会場を回る人が同じです。講義のあいだも開発ワークのあいだも、 同じ顔ぶれがフロアにいます。テレポートを作っている会社からは、CEOを含む4人がインストラクターとして参加します。 「これはどう使うのが正解か」を、作った本人に直接聞ける2日間です。

このCAMPの発起人。2日間、朝から終わりまで会場にいます。2日目のオープニングトークとAIエージェントの講評を担当し、開発ワークのあいだもフロアを回ります。

テレポートを作っている会社の代表。2日間、朝から終わりまで会場にいます。2日目のオープニングトークとAIエージェントの講評を担当し、開発ワークのあいだもフロアを回ります。

テレポートの開発チームから参加。2日間フロアにいて、開発ワークのあいだアドバイスして回ります。

テレポートのチームから参加。2日間フロアにいて、開発ワークのあいだアドバイスして回ります。
テレポートのチームから参加。2日間フロアにいて、開発ワークのあいだアドバイスして回ります。
開発ワークのあいだは、この顔ぶれが会場を巡回します。

SNS総フォロワー40万人。著書『コンサル時代に教わった 仕事ができる上司の当たり前』(ダイヤモンド社/2026年4月刊)はシリーズ累計18.5万部。開発ワークには入られませんが、収録の現場を最前列でご覧いただけます。
▶ MAKE IT NEXT 出演回を見る斜陽産業の逆襲:【明治クッカー】町の牛乳屋さんが売上を7倍にした方法|EP1MAKE IT NEXT の「AIリテラシー講座」より。平野友康とSean Kawakami、そして東原萌々子が出演しています。当日どんな温度で話が進むのか、だいたい掴めます。
チャットから卒業する日──「聞くAI」と「任せるAI」は、ここが決定的に違う|AIリテラシー講座|平野友康 × Sean Kawakami|Season5(MAKE IT NEXT)
〒105-0021 東京都港区東新橋1-1-21 今朝ビル 5階
受付は両日とも 9:45 開始です。